2009年01月04日

新 春

1月3日は天気が良く暖かい日なので
奈良の”西ノ京” 薬師寺 と 唐招提寺 に行きました。

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”薬師如来” ”日光菩薩” ”月光菩薩” はとても美しい仏像です。
今日は特別に本尊の ”吉祥天女画像” がご開扉されて拝顔出来ました。

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再建された西塔東塔が一緒に眺められます。

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境内に咲いていた美しい ”白い花の山茶花”です。

金堂での”新春法要”もそこそこにして、若いお坊さんの”お話”を聴きました。
薬師寺は 心の医者(薬師如来)と日勤の看護師(日光菩薩)と
夜勤の看護師(月光菩薩)が常駐している心の病を治す処だそうです。
その処方として、いつも感謝の心をもって”合掌”をしてください。
掌の皺(しわ)が合わさって・・しわあせ・・ に成るそうです。
話がとても上手だったので ”写経セット” (\2,000.-)を買ってしまいました。
今年中に頑張って”般若心経”を写経します。


唐招提寺の金堂

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さすがに”天平の甍”と”鴟尾”は美しいでした。
この秋までは修復工事中です。

とても清々しい ”新年の行事” となりました。

2009年01月02日

新年を寿いで

 謹 賀 新 年
今年も宜しくお願いします、元気に楽しく過ごしたいものです。

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新しい年を ”静かに迎えました” 世間は不景気と閉塞感に包まれているようですが。
天候は穏やかで少し寒さが強まり午後からは霰が降りました。
時節は若い人びとに厳しい様で高齢者が恵まれすぎていると思いますが・・

『論語』 為政編にある有名な章
”吾、十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。六十にして耳順う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

心の欲する所に従うにはいま少し猶予が有りますが”耳順”に勤めたい・・

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今年の元旦は 伝統料理で有名な ”奥村彪生(あやお)氏”の御節と”呉春”で迎えました。

箕面滝道の ”瀧安寺” で初詣、 ”吉” を頂きました。

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箕面の大滝

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自宅から往復 3時間のウオーキングです。
今年もスポーツに励んで身体を鍛えたい。

2008年12月30日

年の暮れ・・・

掃除・片付けも終わり 2008年の暮れを 静かに迎えています。

『ローマ人の物語』 塩野七生著 新潮社刊

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昨年の3月31日(土) グランキューブ大阪 で開催された 新潮社主催の
塩野七生 『「ローマ人の物語」読者との集い』 に参加する機会を得て
から読み始めましたが、今年の夏過ぎにようやく最終を向かえました。

著者が15年の歳月をかけて完結させた15巻の大部の歴史物語です。
著者のスピーチどうりに全巻”ハードカバー版”を購入して読みました。
大国の誕生から成長そして混乱、滅亡まで人間の集まりの必然的な
流れが感慨深く読み取れた感じがします。
”歴史は繰り返す” という言葉の通りですね。


『逆説の日本史』  井沢元彦著  小学館文庫

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ローマに続いて”日本の歴史”を学校で習った歴史と異なる視点で捉えた
書籍として人気があるこの本に取り組み12巻(江戸時代)までを読破しました。
正史の歴史書の意味が理解出来て ”目から鱗”の感じで
大変興味深く読めました。


『日本人とは何か』  山本七平著  祥伝社刊

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友人の勧めで読みはじめましたが、日頃から不思議に思っていた 
”日本人”が判る気がして来ます。
理系の小生はあまり読書をしていなかったのでもっと若い頃に
読みたかったと考えています。
若い人たちに是非読んでほしい書物です。


今は ”三国志”が注目を浴びているようですが、私も読みたいと考えています。
取りあえず 陳舜臣著 『諸葛孔明』 中央公論社刊 から取り組んでいます。


2008年12月28日

今年のゴルフ納め

12月28日(日) るり渓ゴルフクラブ
本年最後のプレーは”雪に囲まれたコース”での
”グランドマンスリー(Cクラス)”でした。

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ホームコース”るり渓CC"の月例会(Cクラス)1~3位入賞者に
参加資格が有ります。
今年初めて参加しましたが14名のエントリーでした。

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前日の積雪で北斜面には積雪が残ったコンディションでしたが
気温は温暖で快適なゴルフ日和でした。

今年は合計39回プレーが出来ました。
スコアは100未満が僅か5回で最高が93(山の原GC)です。
しかし10月には46・50=96で月例会に優勝しました。

秋以降からは練習を重ねてショットが良く成りだしたので
来年はハンディキャップの上昇が期待できそうです。

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月例会の優勝賞品として手に入れた”キャリーバッグ”です。

2008年12月06日

ローマの結婚式

英国在住の友人(松本チズ子)さんから
ご子息のローマでの結婚式の写真が送られてきました。
英国人のご主人とのご子息が新郎、
イタリアのローマっ子の令嬢が新婦だそうです。

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英国人とイタリア人の二人の神父さんのもとで結婚式が行なわれたそうです。
荘厳なこの教会の式には圧倒されそうです。


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まさにイタリアらしい「巨大なファミリーとファミリーの結婚式」のようです。
この内でも写真にはよく見えませんが ”和服姿の新郎の母” は注目を集めた事でしょう。

2008年12月04日

神高11回同窓会

今年は卒業後49回目(毎年開催)の同窓会です。
’08.11.14 神戸三宮の有名な生田神社横の”ホテルモントレイアマリー”で行なわれました。

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私のいた5組の面々の参加はこれだけでした。
後列:増田、本村、田中、竹田
前列:西村、中川、赤川 の各君です。

結構皆さん立派な高齢者の風貌をしています!

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今も大阪府大(農学部)で若い人と研究に励んでいる西村君。
仕事の後の若者とのビールでメタボが心配・・・
中川君もほぼ現役で会社に顔を出しているそうです。
私は”年金生活者”おとなしく徘徊しています。

2008年11月22日

竹田 稔君の 水彩画展が 11月21日~25日の間 宝塚市国際・文化センター
サンビオラ1番館 3階ギャラリーで開かれています。

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竹田君は神戸高校の同窓生(11回生)で銀行勤めを卒業した後
趣味で絵画を始めたそうです。

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彼は ”短時間で仕上る” のが得意なそうですが、彼の絵はスピード感のある
元気を与えてくれる物です。
もちろん彼は元気一杯で 既に100点以上を製作したそうで、
今回は初めての個展だそうですが35点が展示されています。

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「振袖の女」  着物がとても綺麗に表現されています!

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「夏野菜」 
彼の付けた題名は大変率直で素直な彼の性格そのものです。
絵もとても綺麗な色ずかいと表現だと思います。
”うまいなーー” と思いました。

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「洋 梨」  背景の布地がとても印象的な絵で 同行した鈴木康代さんのお奨めです。


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「神戸海岸通から港」 (昭和35年7月製作) 
高校卒業して直ぐに画いたそうですが当時の海岸通の景色が
懐かしく思い出せます。
当時から結構上手に画いていたのだな・・ と皆で感心しました。
私はこの絵がとても好きです・・・